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親知らずを抜く その1
8月に差し歯が取れていつもの歯医者さんに行ったら奥歯に虫歯があるのを発見。
時々水が染みるかな?程度の小さな虫歯だけど、隣の親知らずが邪魔でこのままでは治療が不可能とのこと。
しかもこの親知らず、一部がちょこっと出ているだけで本体は中で真横に寝ている状態。
骨も削らなきゃならないということでN大病院で抜歯することになりました。
普通の歯科治療ってだけでかびん症には大騒ぎだって言うのに憂鬱・・・・
でも考えてみれば抜歯の場合問題になるのは麻酔、鎮痛剤、抗生物質程度なので、普通の歯科治療より使うものが少ない気もするって事で覚悟を決める。
覚悟を決めたのにN大病院は9月上旬まで土曜診療はお休みってことでまずは1ヶ月待ち。
電車に乗れないからおけけさんが休みの時じゃないとね。
で、9月になって行ったわけなんだけど、なんというかN大病院のレトロさに衝撃。
大学病院というのはあんなにレトロな物なの?私大なのに?
建物がレトロなのは仕方がないとしても設備が古すぎないかい?
レントゲン撮るのに今時板を銜えるとは思いませんでした。
街の歯医者さんの設備が豪華すぎるのかな?
この板(フィルム?)は当然かびんしょう的にはNGですが、仕方がないので吐き気と涙を必死に堪えました。
担当になった先生はかびん症の事はよく判らないみたいだけど、こちらの話を聞いて気を使ってくれる先生なので、我慢できるような事は黙って我慢です。
因みに院内もいわゆる歯医者さんのニオイと柔軟剤臭が充満ですが我慢。
初日はカウンセリングとレントゲンだけで抜歯は次回。
治療中使用する手袋は見せてもらって大丈夫な物を選び、口腔消毒は塩化ベンゼトニウムと過酸化水素水のうち化学構造的に負担が少ないと思われる過酸化水素水を選びました。
問題は麻酔で、かびん症になってから麻酔を使ったことがないし、成分を見てもどれなら大丈夫なのか判断がつきません。
判らないならどれでも同じだし、具合が悪くなっても死ぬわけではないから出来るだけ防腐剤などの添加物の少ないものを希望しました。
が、先生の方は不安なようで、かびん症と歯科のかかりつけ医の方へ確認を取ってからということに。
かびん症は反応するものが人それぞれ違う事が多いし、かかりつけ医とはいえどの麻酔なら大丈夫かなんて判らないだろう思うけど、担当医師としてはやっぱ心配にもなるよね。
という事で、やり取りと連休も入ることもあってさらに1ヶ月待ち・・・
その2に続く
【2015/10/17 14:33】 | かびんな話 | コメント(0) | page top↑
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