FC2ブログ
秋だなぁ
このところ最低気温は1桁、昨日は4℃、今日は8℃と朝の冷え込みが厳しくなってきました。
昼間も暑くも寒くも無く(今日は南風でちょっと暑いけど)、過ごし易い晩秋です。
今年のお庭は全然ダメで手入れも撮影も殆どしなかったけど、僅かに残ったお花もそろそろ終わりだと思うので、最後に全景のみ撮ってみました。
では10月下旬、今年最後のお庭です。

1510下1年草ゾーン
1年草ゾーン
残っているのはガイラルヂィア、サルビアガラニティカ、アリッサム、撫子、千日紅
1510下宿根草ゾーン
宿根草ゾーンはサルビアアカプルコ、ジャーマンダーセージ、ロシアンセージ
サルビアアカプルコは去年のこぼれ種なのにわさわさ咲き続けてくれました
1510花壇
花壇はほぼアリッサム一色、所々に終わりかけのブルーサルビア
そろそろ予約しておいたビオラが届くから植えつけの準備をしないと。

今まで1年草はほぼ種から育ててきたけど、気候が目茶目茶になってきたから露地栽培では難しくなってきました。
来年は1年草は減らして宿根草をもう少し増やそうかなと思案中です。
スポンサーサイト



【2015/10/27 17:19】 | ガーデニング | コメント(0) | page top↑
親知らずを抜く その2
一昨日やっと親知らずの抜歯が終了しました。
土曜日にやってもらおうと思っていたのに、翌日に消毒をしなければならないということと、先生が金曜外勤ということで木曜に。
おけけさんに木金と休みを取ってもらいました。
休み過ぎてそのうちクビにならないかと心配です。
車の免許取っておけばよかったと、事ある毎に反省。
で抜歯ですが、結局麻酔は普通に防腐剤フリーのキシロカインになりました。
そよ風の先生はシタネストを勧めたそうですが、シタネストには防腐剤のパラベンが入っています。
シタネストにはアドレナリンが入っていないのがお勧め理由らしいのですが、個人的にはアドレナリンなんかよりパラベンの方が断然脅威なのでシタネストは拒否しました。
アドレナリンは体内でも作られるけど、パラベンは石油からの化学合成物で通常体内には入れないもの。
かびん症ならパラベンに反応する人の方が多いと思うんだけど・・・・
かといってキシロカインなら大丈夫かどうかは判らないので、打ってみてダメそうなら即中止という事にして始めました。
まず1本打ってみて5分程様子見。
特に何の変化も無かったので残りを打ってさらに10分程様子見。
びっくりするほど何の異常も無し、散々心配した麻酔は全然大丈夫で所要時間1時間ほどで抜けました。
終始丁寧に対応してもらえたし、最初にレトロ過ぎて不安なんて思ったのが申し訳ない。
翌日の消毒はかかりつけの歯医者さんでやってもらう事にし、鎮痛剤と抗生物質を貰って終了。
鎮痛剤はロキソニン、抗生物質はフロモックス。
フロモックスで少し眠くなってしまうけど、これは普通に副作用かもしれないし大した問題ではありません。
ロキソニンは鎮痛効果が弱く昨日までかなり苦しんだけど、今日は少しはマシかな。
右下の親知らずだったので扁桃腺も痛くなってしまって、唾をゴクッとするだけでも痛いのが辛い。
あとは1週間後の抜歯をかかりつけの歯医者さんでやってもらって終了です。
親知らずを抜くと決まった時は凄い不安だったけど、思ったよりダメージが少なく終わって良かった。
【2015/10/17 15:46】 | かびんな話 | コメント(0) | page top↑
親知らずを抜く その1
8月に差し歯が取れていつもの歯医者さんに行ったら奥歯に虫歯があるのを発見。
時々水が染みるかな?程度の小さな虫歯だけど、隣の親知らずが邪魔でこのままでは治療が不可能とのこと。
しかもこの親知らず、一部がちょこっと出ているだけで本体は中で真横に寝ている状態。
骨も削らなきゃならないということでN大病院で抜歯することになりました。
普通の歯科治療ってだけでかびん症には大騒ぎだって言うのに憂鬱・・・・
でも考えてみれば抜歯の場合問題になるのは麻酔、鎮痛剤、抗生物質程度なので、普通の歯科治療より使うものが少ない気もするって事で覚悟を決める。
覚悟を決めたのにN大病院は9月上旬まで土曜診療はお休みってことでまずは1ヶ月待ち。
電車に乗れないからおけけさんが休みの時じゃないとね。
で、9月になって行ったわけなんだけど、なんというかN大病院のレトロさに衝撃。
大学病院というのはあんなにレトロな物なの?私大なのに?
建物がレトロなのは仕方がないとしても設備が古すぎないかい?
レントゲン撮るのに今時板を銜えるとは思いませんでした。
街の歯医者さんの設備が豪華すぎるのかな?
この板(フィルム?)は当然かびんしょう的にはNGですが、仕方がないので吐き気と涙を必死に堪えました。
担当になった先生はかびん症の事はよく判らないみたいだけど、こちらの話を聞いて気を使ってくれる先生なので、我慢できるような事は黙って我慢です。
因みに院内もいわゆる歯医者さんのニオイと柔軟剤臭が充満ですが我慢。
初日はカウンセリングとレントゲンだけで抜歯は次回。
治療中使用する手袋は見せてもらって大丈夫な物を選び、口腔消毒は塩化ベンゼトニウムと過酸化水素水のうち化学構造的に負担が少ないと思われる過酸化水素水を選びました。
問題は麻酔で、かびん症になってから麻酔を使ったことがないし、成分を見てもどれなら大丈夫なのか判断がつきません。
判らないならどれでも同じだし、具合が悪くなっても死ぬわけではないから出来るだけ防腐剤などの添加物の少ないものを希望しました。
が、先生の方は不安なようで、かびん症と歯科のかかりつけ医の方へ確認を取ってからということに。
かびん症は反応するものが人それぞれ違う事が多いし、かかりつけ医とはいえどの麻酔なら大丈夫かなんて判らないだろう思うけど、担当医師としてはやっぱ心配にもなるよね。
という事で、やり取りと連休も入ることもあってさらに1ヶ月待ち・・・
その2に続く
【2015/10/17 14:33】 | かびんな話 | コメント(0) | page top↑
| ホーム |