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捨てられないもの



私は要らない物はさっさと処分していく主義だが、どうしても捨てられないものが稀にある。

・9,999kmでメーターランプの熱で溶けて動かなくなったメーター。
 これはあと少しだったのにという想いがあるせいか、インテリアとなっている。
 半端な数字だったら間違いなく捨てていた。

・友人から昔お土産に貰ったアメ。賞味期限は2000年9月。
 包装紙に何やら液体が滲んで、カビの発生は無いがすでに食べ物とは言えない。
 今にして思えば、中身は食べて包装紙だけ元に戻して飾って置けばよかった。

・欠けたキャブのピストン。欠けた部分は2回とも見つからなかった。一体どこへ
 で、使えないのに何故か捨てられずお洒落なインテリアとなっている。
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【2006/07/28 19:02】 | etc. | コメント(2) | page top↑
癒し~



家から車で10分の水族館へ行ってきました。

癒しを得に1人でバスで行こうと思っていたら、天候不良の為おけけがトラ練をパスして一緒に付き合ってくれると言う。
わーい、久しぶりのデートだ
ナポレオンフィッシュが加わったというので楽しみにしていたのに出口まで来ても居ない
帰って来てから調べたら水族館にいたのはまだ幼魚だったらしい。
あの独特のおでことふてぶてしい顔を探していたから分からなかっただけで、しっかり写真を撮っていた。
幼魚はそれなりに大きいけど地味でクエに似ていた。あと何年かしたらあの愛嬌のある顔になるのだろう。
ちょっとガッカリだったけど楽しかった。
【2006/07/23 17:50】 | 行ってきました | コメント(0) | page top↑
好きなんです



幼少の頃からキレイな石が大好きだった。
海や川へ行くとキラキラ光る、多分雲母や鉄鉱石が混ざった大人から見ればただの石や、
洗われて角の取れたガラス瓶の破片などを宝物にしていた。
そして大人になった今、本物を集めだしてしまった。
まずは誕生石であるガーネットから始めたが、意外と種類が多く13種以上はあるらしい。
値段はカラットとグレードで決まるのでピンきりだが、私は小さくてもハイグレードの物が欲しいのでなかなか増えていかない。
写真の石はすべて私の小指の先に乗る程度の大きさだが、一際輝く左下のは2万円超
指輪やネックレス等の装飾品にはあまり興味がないのに、ルース(裸石)には何故か弱い。お金の掛かるものにばかり興味があって困ったものだ(--)
【2006/07/17 15:48】 | 宝石 | コメント(0) | page top↑
どうなんだろう?



相模川クリトラ、金勝山(ビギナークラス)、もてぎ「ビギナーの祭典」と見学していて思った。
どの大会も上位を独占しているのはおそらくビギナーではない。
もてぎ「ビギナーの祭典」も9位まではほとんどビギナーではないだろう。
駐車場でジャックナイフとかウイリー走行して遊んでたし(正直迷惑だった)。

やっぱりある程度上達したらもっと上のクラスの大会に出場して、
下から這い上がってこそ面白いんじゃないかと思う。
ビギナー用の大会は本当のビギナーのためにあって欲しいと思うのだけど、間違ってるかな?
【2006/07/15 15:00】 | トライアル | コメント(4) | page top↑
爽やか林道ツーリング



仲良く並ぶひみつ基地セロー2台。
私の初めての林道ツーリング、愛鷹林道を下りてきて休憩中の写真。
2台ともとても爽やかです。
純正ブッシュガードにタイヤも普通。しかもジェッペル。
おんぶセローのタンクもピカピカでまだパンチも入っていません。

一体どこで道を踏み外してしまったのだろう(- -?
【2006/07/09 20:15】 | バイク | コメント(2) | page top↑
爽やか



これは2001年5月に松本方面へ1泊ツーリングへ出かけたときのもの。
左端に写っているおけけセロー1号機以外はすべてオンの正真正銘爽やかツーリングだ。
中でも爽やかだったのはおけけ。
写真を拡大するとよく分かるが、そう、ヒゲがまだないのである。
この半年後、おけけセロー1号機は私のものとなり、爽やかからさわやかに移行すると共にヒゲ男と化していったのである(T T)

【2006/07/09 15:02】 | バイク | コメント(1) | page top↑
いつまで許されるだろうか?
某サイトの掲示板でオフ車が山を走ることについてちょっとした?論争があった。
以前も同じような事が何度かあったが、人によって考え方とか価値観が違うのでこれという結論は出ない。

私はセローに乗るまでトレール車というのは地図に載っている林道を走るものだと思っていた。でも関東圏の主要な林道はほぼ舗装済みなのだ。
生活道路でもなく、車が1台も通らなくても舗装されている。
比較的近場に有料のオフロードコースもあるが、モトクロッサーやED車が本気で走っているので正直怖いし、セローでクローズドコースを走ってもあまり面白くない。
で、どうするかというと昔生活道路だった所や植林する時に作られ現在は放置されている道、廃道を探して走ることになる。
でも狭い関東圏では一箇所に多くのバイクが集まってしまう。
去年何度か通った廃道もモトクロッサーが集団で走って深い深い轍を作り、ただで走れるホームコースと化している。
そしてその様子を平然とHPにupしている。
他の人達や自然に与える影響などまったく考えない。
自分達さえ楽しければ良い、そういう人種は全国に沢山いるだろうし、また居なくなることも無いのだろう。

愚かで悲しい事だと思う。




【2006/07/09 00:00】 | バイク | コメント(1) | page top↑
今日は富士山山開き



『故郷は遠きにありて』という詩を知っている人は多いと思う(国語の教科書に載ってたし)。
この詩とは意味が違うが、私は故郷を離れてみて初めてその価値というかありがたみを知った。
写真は実家の自分の部屋から撮ったもの。
手前の納屋(家型の巨大物置)が邪魔だが、もの心付いたときからこの風景を見てきた。
上京前の私にとって富士山はただの山であり、小学校の遠足で途中まで登ったが特別何の感慨も受けなかった。
上京後、冬ならばちょっとした高台からなら見えることに驚いた。
今の職場の窓からも遮る物が何も無いのでとてもよく見える。
空気の澄んだ朝夕などは見惚れてしまうくらいキレイで、この視線の先には確かに自分の家があって、そこには両親がいるんだと思うと嬉しいような寂しいような不思議な気持ちになる。
今の私にとってもう富士山はただの山ではなくなった。

お盆に帰省すると、夜には富士山に色取り取りの光が蛇行しながら続いている。
1度くらい頂上まで登ってみたいが、休日は渋滞らしのでいつか平日にゆっくり登ってみたい。
【2006/07/01 15:11】 | etc. | コメント(0) | page top↑
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