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ダイヤモンドだね~♪

光り物の写真は難しい

バイクに乗れない間、第2の趣味である宝石集めに熱中し諭吉様が7人程去って行かれた
初夏だと言うのに懐が寒くなったので、近所の宝石屋さんに要らない石を買い取ってもらった。
この宝石屋さんはトラで親しくさせていただいている方の遊び兼商売仲間である。
で、今回知った驚愕の事実『ダイヤモンドは高くない』
写真のダイヤも売ってしまおうかと査定してもらったら、予想以上に安かった。
カラットは小さいがグレードはD,VS1,エクセレントでまずまずだ。
ダイヤの買取額が安いということは知っていたが、それは単に足元を見られているのだと思っていた。
が、おじ様がこっそり見せてくれたのはダイヤの価格表。
色石と違ってきっちり卸値が決まっていて1年毎に更新されるらしい。
余程珍しい品で無い限りダイヤに資産価値はない。
ということで、出て行った諭吉様にも満たないので売るのは止めた。
これから指輪を購入する予定の男子諸君『ダイヤモンドは高くない』ことを憶えておきましょう。
まあそれでも大抵の女子は欲しがるから買うことになるのだろうけど
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【2007/06/19 23:58】 | 宝石 | コメント(6) | page top↑
やったー(*^_^*)


なんじゃコリは?

20070107115909.jpg

こんなん出ました

数日遅れで誕生日プレゼントを貰った
1950年中頃のフランス製、お誕生&コレクション石であるガーネットにシルバーの指輪。
何ヶ月も前からずーっと気になっていた。
現代物ならば壱諭吉もしないのに、アンティークという付加価値で参諭吉以上する。
それにシルバーは保管に気を使う。しかもサイズが18号私の約2倍だ。
シルバーのサイズ直しをしてくれる宝石店はほぼ無い。
やっぱりなかなか売れずX'mas前にアウトレット価格で弐諭吉ちょっとになった。
それでも高い。でも諦めがつかない。何故なら石の色が気に入ってしまったから。
ダメもとで正月明けに見てみたら、なんとスペシャルプライスで壱諭吉も値引き!
買いだ!おねだりおねだりおねだり
しかし18号って一体どんな人が・・・・・なんかロマンを感じるわぁ
【2007/01/07 13:40】 | 宝石 | コメント(0) | page top↑
楽しいお買い物


写真上段左右母岩オパール中央ボルダーオパール
中段左からスピネル、マリガーネット、分類不能ガーネット
下段レインボーガーネット(奈良県天川村産!)

国際ミネラル アート&ジェム展に行ってきた。
デパートの宝石店から怪しげなパワーストーン店、御徒町はもちろん各国の卸売業者が狭いスペースにビッシリ。
まずは最近凝り始めた翡翠。
ネットで購入しているところが出店しているので最高級品を生で見てきた。数百万円の世界フゥ~
次は母へのプレゼント用のオパール。
小さくても良い物をと見て周り、オーバルカットされたボルダーオパールにした。
ボルダーとはいえ遊色が綺麗に出ていて値段も適正と判断し購入。
が、今日ブローチ加工してもらう為に行った宝石店で『色は良いけど線が入ってるね』と。
鑑定用ルーペは持っているが、素人がプロの前で使うなんてと思い持っていかなかった。
あーあ、見ていればかなり値切れたはず。まあこれも勉強。
最後はコレクションしているガーネット。
でもどこもいわゆる『普通のガーネット』しか置いていない。
疲れてきたところでルースケースに値段も宝石名も表記していない(有)会社があった。
ちょっと気難しそうな感じのおじさんが椅子に座っている。
思い切って欲しいものの有無を聞いてみると1種類だけあった。
話してみると一癖あるけれど良い人で話がどんどん盛り上がって、秘蔵ケースらしきものから珍品、希少品などを見せてくれた。
結局そこで3点コレクションを追加することとなりました。
一般客お断りの卸専門店なのに、こんど遊びにおいでと言ってもらえた
そしておまけは、多分ブラジルの卸売店。
可愛らしいスピネルが500~700円でずらりと並んでいたので何気なく見ていたら、片言の日本語で『あっちにペンダントもある』と。
堂々と日本語で『ルースが好きなの』と言ったら、懐から袋を取り出しトレーにザザァとぶちまけてピンセットを渡された。どうやら自分で好きなのを選べという事らしい
0.3CT~0.5CT位の石の山から好きな色とカットの綺麗なものを選ぶ。
5個選んでこれで幾ら?と聞いたら、まとめて2,500円でいいよと言う。
日本人店員のおばちゃんがブラジル兄ちゃんに『いいの?』と聞く。
ブラジル兄ちゃんにニッコリ笑顔でありがとうを言ってお買い物終了
疲れたけれど勉強にもなったし、楽しい1日だった。
【2006/10/01 23:28】 | 宝石 | コメント(0) | page top↑
好きなんです



幼少の頃からキレイな石が大好きだった。
海や川へ行くとキラキラ光る、多分雲母や鉄鉱石が混ざった大人から見ればただの石や、
洗われて角の取れたガラス瓶の破片などを宝物にしていた。
そして大人になった今、本物を集めだしてしまった。
まずは誕生石であるガーネットから始めたが、意外と種類が多く13種以上はあるらしい。
値段はカラットとグレードで決まるのでピンきりだが、私は小さくてもハイグレードの物が欲しいのでなかなか増えていかない。
写真の石はすべて私の小指の先に乗る程度の大きさだが、一際輝く左下のは2万円超
指輪やネックレス等の装飾品にはあまり興味がないのに、ルース(裸石)には何故か弱い。お金の掛かるものにばかり興味があって困ったものだ(--)
【2006/07/17 15:48】 | 宝石 | コメント(0) | page top↑
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